適性検査

~運転免許に関する適性検査のチャレンジするコツ~

 

免許を取る為にどこの教習所に入所する時にも必ず行わなければいけないのが、「運転免許適性検査」です。

この検査は、入所にあたってその人物の運転による心理的行動の傾向をあらかじめ視察して異常性がないかを把握しておかなければいけないことが教習所では規定されています。

 

適性検査の要点を以下にまとめました。

  1. 状況判断力
  2. 動作の正確さ、速さ
  3. 衝動抑止性(はやとちり、誤動作など動作の衝動傾向)
  4. 神経質傾向
  5. 気分の変わりやすさ
  6. 上っ調子になりやすさ
  7. 自己主張の強さ、自分を良く見せる傾向
  8. 情緒安定性

など主にその人の心理作用を傾向として判断します。

 

 

どのように適正検査を行うのか?

  1. ある一定の時間内に検査を開始してその出来た量を粗点として計算して①、②の特性を評価する。(例として図と図の比較により正誤をつける問題等様々にありますが、よく説明をその場で聞く事がポイントです。あせらず落ち着いて聴いて下さい。)
  2. 心理的作用を識別する為に問診式に“はい、いいえ”で答えていきますので素直に解答して下さい。(この時のポイントですが、普段の生活で“はい”と思うことでもあくまでも自分がもし運転していたら本当にその心理になるかを考えてみてください。)
  3. これまで私は何万人もの生徒さんの適性検査を採点していきましたが、殆んどの人が運転適性に問題はありませんでしたので、心配はいらないと思います。

 

 

たとえ適性検査に引っかかったとしても、再検査でほぼすべての人が通る

適性検査を受けた中の数パーセントの人が若干総合評価が低く、再検査をご案内することは実際にありました。

しかしその人たちも、再検査で100パーセントに近い確率で合格していますのでご安心して下さい。(そう言っているメンキヨ先生も適性検査の総合評価は「3」でしたので、特別運転能力に評価するものはありませんが、運転経験35年間無事故無違反でありますので皆さんも心配ありません)
※ 上記のご紹介した検査は「警察庁K型」というものですが、教習所によっては民間業者委託した別の種類の適性検査を行っている教習所もあります。

 

参考ブログ:適性検査で「見えるんです」と言った女性